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代表メッセージTop Message

変化を恐れず
豊かな未来を創造する

北和建設株式会社 代表取締役社長松尾 隆広Takahiro Matsuo

新たなニーズをキャッチし建設業界の新時代を切り抜く

弊社は京都の宇治で1975年に創業以降、京都府のお客様を中心に建設業を営んできました。2016年11月より東急不動産ホールディングスグループの一員として新たなスタートをきり、学生マンションを始めとする賃貸マンション、ホテル、商業施設、工場の建設のほか、高齢者施設、大学、小学校、幼稚園等の公共施設など、手掛ける工事の幅は広がりを増し、より多くのニーズに応えられる体制を築いています。
現在の建設業界は2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博の影響を受け、首都圏や関西圏では新築工事が盛んになり活況を呈しています。
しかし、2025年以降の建設業界は人口減少の影響もあり、厳しい状況が余儀なくされるはずです。そのような状況の中で、弊社が今後どのように歩みを進めるかを考えなければならない転換期に差し掛かっています。そこで鍵を握るのはリノベーション事業。実際に耐良改修工事・修繕工事の仕事も多く受注し、新たな未来への準備をすでに開始しています。建築業界は、そんな大きな変化の渦中にありますが、今後も変わらずお客様の満足を第一義に、成長し続ける企業としてこれからも歩みを続けていきます。

未来の日本の街を創造する
必要不可欠な仕事

北和建設において環境下で大きく成長している社員の共通点は「自らの人生において、明確な目標を持っている」という点です。明確な目標を持っていれば、自らを鼓舞し努力することができます。その目標を達成するためには、変化を恐れず果敢に挑戦できるバイタリティを持ち合わせている人が弊社のみならず、建設業界にも必要不可欠です。先ほども申し上げた通り今後建設業界は右肩上がりの業界ではなくなると予想されます。しかし建築に関するニーズ自体が消失してしまうわけでは無く、今後も人の手によって建築物が創造されることは20年後も30年後も変わらないはずです。

私たちの仕事は建物をつくるだけではなく、未来の日本の街をつくっていくという非常に魅力的な仕事。ものづくり・街づくりに関心のある方はこの業界に飛び込んでいただきたいと思います。皆さんの自由な発想力と情熱を存分に発揮していただき、私たちと共に豊かな未来を創造してゆきましょう。

代表メッセージの画像01